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人気の居酒屋SHOWAで満喫! 厳しい予算も解消、ほとんどの料理が110円で堪能できる!

店内で購入した1100円のチケットで、一皿110円のおいしい料理や冷たいビールなどを堪能!

 メニューの美味しい料理のほとんどが一皿110円というリーズナブルな価格で堪能できて、飲み物も安価で飲める居酒屋「SHOWA」は、人気のお店です。ガッツリ食べたい人にも、十分においしい料理を堪能しながらビールなどを楽しめます。料理のメニューは日替わりとなりますが、定番的にお刺身や豚バラのステーキ、煮物が一皿110円で味わえます。お店は温かいムードで店内の中央には、向かい合って話しながら飲める立ち飲み用のテーブルがあり、その両側の壁面に向って、座って食事のできるテーブルがあります。一人で来ても、友達や同僚と複数の人数できても、しっかりと落ち着いて、飲んで食べれる居酒屋です。定休日は、日曜日、月曜日、祝日です。暑い夏には、お財布が厳しくても、たまには居酒屋で冷えたビールが飲みたくなります。このような時にも、居酒屋「SHOWA」があります。

f:id:PHILOSOPHIA_SOCIETY:20170809025019j:plain ※お店の外観

 お店は、JR板橋駅から旧中仙道を歩いて、右に曲がり御代の台通りを進んだところにあります。JR板橋駅東口から徒歩で7~8分となります。池袋くらいまで出てきて飲む機会がある時には、一度は行ってみたいと思っていました。

f:id:PHILOSOPHIA_SOCIETY:20170809025517j:plain ※使用するチケットです。綴ってあるチケットのなかのそれぞれ一枚(小さい長方形の部分)が110円相当になります。

チケット制で、料理、飲み物はセルフサービスで行います

 飲食はチケット制で最初に店内奥の左寄りのところで、10枚が一綴りで1100円となるチケットを店員さんから購入します。店内は、セルフサービスとなり、ショウケースから商品を取り出して、お店のカウンターにチケットで購入します。自分で備え付けのレンジで温めるものや、生のさんまやピザは、厨房で店員さんが調理してくれます。店内の一皿の価格の表記には、100円などになっていますが、チケット一枚当たりの金額を計算すると110円となります。たとえば、一皿100円の串カツをチケット一枚で購入することになります。

f:id:PHILOSOPHIA_SOCIETY:20170809030153j:plain ※セルフサービスなので、自分でお皿に3つ乗せて、カウンターで購入します。

新鮮な牡蠣を焼き牡蠣にして堪能!

 この日は、大きめの生の牡蠣が3つで220円でした。3つの生の牡蠣を皿に取り、カウンターで購入すると店員さんが厨房で焼いてくれます。アツアツの大きくてジューシーな牡蠣を堪能しました。牡蠣に添え乗せられたチリトマトのソースが、牡蠣自体のミルキーなおいしさにマッチして絶妙なおいしさとなりました。

f:id:PHILOSOPHIA_SOCIETY:20170809030604j:plain ※このショウケースなどから、食べたい料理を取り出して、カウンターで購入します。

肉料理は、ボリューム十分でおいしい!

 豚バラのステーキは、ボリュームも十分でしっかりとおなかにたまります。添え乗せられたステーキソースも抜群においしく、野菜が添え乗せてあるので総合的な栄養も十分です。居酒屋では、あまり見られないクジラのベーコンがとてもおいしく、焼き豚とメンマの盛り合わせとともに、つまみにしてビールをおいしくい飲みました。

f:id:PHILOSOPHIA_SOCIETY:20170809030837j:plain ※上の写真と同様なショウケースです。下の段にある料理は、ピザです。

 串カツは、ボリュウムがあり、しっかりと食べた気分になります。野菜付きで、普通に串カツや豚バラのステーキだけチョイスして食べていても、一日分の野菜の栄養くらいまで摂取できるところにお店の温かさを感じました。野菜をとりたい方には、酢豚や野菜の煮物がありました。早い時間帯には、もっと様々な料理があるそうです。

f:id:PHILOSOPHIA_SOCIETY:20170809031046j:plain ※こちらはビールの中です。

 お酒は、ビール、焼酎(ウーロンハイなど)、ワインなどがあり、ビールなどは110円からあります。写真のビールは、中サイズで220円(チケット2枚)となります。冷えていてとてもおいしいビールでした。

このような感じで、おいしい料理をチョイスしてみました

 おつまみ2皿と豚バラのステーキで一杯目のビールをおいしくいただきます。居酒屋ではなかなか出合えないクジラベーコンや、おいしい焼き豚を堪能しながら、ビールが楽しめます。料理は、すべて一皿110円です。

f:id:PHILOSOPHIA_SOCIETY:20170809031428j:plain ※上の文章のとおりチョイスした写真です。

2杯目のビールには、このように

 次には焼きたてのおいしい牡蠣と串カツで2杯目のビールに進みます。しっかりとおなかにもたまる肉料理と新鮮でおいしい牡蠣を堪能しながら、冷たくておいしいビールが飲める楽しい時間を過ごしました。

f:id:PHILOSOPHIA_SOCIETY:20170809031653j:plain ※上の文章のとおりチョイスした写真です。

 この日は、もずく酢やピザ、鶏肉団子の酢豚風、里芋・焼き茄子・厚揚げの盛り合わせ・焼きさんまが各110円でありました。お店に到着した時間が10時を過ぎていたため、お刺身や、牛の煮込みが品切れとなっていたところが残念でした。

おいしい料理と冷えたビールで、しあわせなひと時を過ごしたい

 リーズナブルな価格帯となる1100円でしっかりと食べて飲めるお店です。夕食も一緒にして十分な量を食べようと思う時には、もう少し予算を見てもよいかもしれません。残ったチケットは次回に来店する時までとっておきます。チケットは3か月間有効です。料理には、新鮮な魚介類や、ボリュームのあるおいしい肉の料理、煮物、ピザなどがあります。肉料理には、野菜の添え盛りが付いているものもあり、どこかアットホームな温かさを感じる落ち着けるお店です。店員さんの優しい気づかいに安心しながら、落ち着いて飲んで食べれるお店です。しっかりと飲んで食べて、しあわせな時間を過ごすことができました。

夏の夜空に直径約360mの大きな打ち上げ花火が広がる! いたばし花火大会が開催!

いたばし花火大会は今年の開催も盛況となる

 第58回いたばし花火大会が、8月5日(土)に荒川河川敷で開催されました。東京で見られる最大の打ち上げ花火である尺五寸玉などの約12000発の打ち上げ花火が、今年も来訪者52万人が見守る盛況のなかで披露されました。歩行者専用となる会場への二車線道路は、開始1時間前くらいから見物に向う人の行列でいっぱいになりました。このような例年どおりのにぎわいのなかで、今年も、打ち上げる時の「ドーン」という胸に響く音から、空に打ち上げられた花火が綺麗に光を放ちつづけておりなす美しい打ち上げ花火の伝統的な世界は、日本の夏の夜空にくりひろげられました。

f:id:PHILOSOPHIA_SOCIETY:20170808203638p:plain ※オープニングのワンシーンです。

夕暮れに「ドーン」という打ち上げ時の胸に響く音が、はじまりの合図!美しいオープニング!

 打ち上げ花火を見に訪れる人々の行列が、二車線道路いっぱいにつづく光景に、花火大会ならではの老若男女問わず誰もが、楽しむことができる夏の風物詩の印象的なイメージを受けます。打ち上げ花火が見える街には、お年寄りが座って眺めている姿があります。夏の夕暮れのなかで、浴衣姿の女性のグループが、和装のしなやかな歩き方で、花火を見物に訪れる姿にも、伝統的な活気のあるイメージを受けます。会場は、15万人の来場者でいっぱいになりました。有料席のチケットは、ほぼ満席まで販売されました。夕暮れから、暗がりが深まってくるほどに、提灯の光が浮き上がり、荒川河川敷の会場からは、もうすぐに打ち上げ花火が始まる期待感がなんとなくざわめくムードなどから伝わってきます。そしてカウントダウンから、いたばし花火大会のオープニングとなり、オープニングワイドスターマインからはじまりました。

f:id:PHILOSOPHIA_SOCIETY:20170808203911j:plain ※今年も芸術玉が競演しました。

都内最大の尺五寸玉が今年は2発登場!花火の鉄人たちの芸術玉の競演も!

 今年は、例年どおりに全国の花火の鉄人たちが作り上げた芸術玉の競演や、全長700mの大ナイアガラの滝、都内最大の尺五寸玉の打ち上げ花火などが企画されました。子供向けの企画として、昨年は、妖怪ウォッチの花火でしたが、今年は、ポケットモンスターの花火となりました。会場では、ポケットモンスターに登場するサトシの掛け声でポケモン花火が打ち上げられました。中盤で、登場した日本の最高峰と呼ばれる花火の鉄人たちによる芸術玉の競演では、10人が全国から集まり、それぞれの花火の鉄人の個性のある花火を披露しました。

f:id:PHILOSOPHIA_SOCIETY:20170808214608j:plain ※尺五寸玉です。すごく大きいです。

10号玉は最大直径約280mの光の造形に!建物よりもかなり大きくてダイナミック!

 いたばし花火大会は、2号玉から15号玉(尺五寸玉)まで、色とりどりに多彩なかたちでおりなされる数秒続く美しい閃光は、観覧する来訪者を魅了します。打ち上げ総数の約12000発は、関東で有数の規模となります。注目の尺五寸玉は、15号玉と呼ばれており、今回、中盤とフィナーレにおいて、各1発が打ち上げられました。花火が夜空に広がる時の最大域の直径は、約360mとなり、地上の建物よりも、かなり大きいものになります。10号玉では、最大域の直径が約280mの大きさの美しい光となります。夜空に広がるこのダイナミックな美しい光の造形が、観覧する人々を魅了します。そして、この壮大さが、夜空に広がる打ち上げ花火の多彩な色でおりなしながら、多彩なかたちで広がっていく美しい光の世界を印象深くします。

f:id:PHILOSOPHIA_SOCIETY:20170808215426j:plain ※美しい打ち上げ花火

心やすまる気分もする伝統的な打ち上げ花火を堪能

 打ち上げ花火の基本色ともいえる中心が白く外側に行くほどオレンジ色にひかる美しい閃光は、色とりどりに光る現代風な花火とはちがった日本の伝統の風物詩である打ち上げ花火を象徴するような昔ながらの風情を感じます。夏の夜空には、この白熱灯の発光色のような美しく落ち着いた日本の伝統的な打ち上げ花火の光の造形が、風流に思えます。来年以降には、日本の夏の風物詩である伝統的な打ち上げ花火として、古くからある打ち上げ花火だけの特別なシーンを設けてもらいたいとも思います。

f:id:PHILOSOPHIA_SOCIETY:20170808220440j:plain ※木々の間から見る花火も少しちがうイメージがあります。

約52万人の人々が観覧する光景までが、日本の伝統的な夏の風物詩の光景となる

 今年の夏も盛況理に、いたばし花火大会は催されました。約52万人の来訪者が美しい打ち上げ花火を観覧しました。会場の中央部分は、有料席となっていることはありますが、誰もが、移動コストだけで、何も必要なく観覧できるところにも、日本の伝統の夏の風物詩である打ち上げ花火の光景としてのシーンがあり、この花火の美しさから、人々が観覧する姿にまで、すべての光景の中には、フィロソフィアが漂うのでしょう。来年も、また、夏が来ます。来年も打ち上げ花火大会が開催されるでしょう。恒例の行事となるいたばし花火大会が夏の風物詩として、東京にあることは、伝統的に大切なものとも思えます。

「元祖マグロラーメン本店」において、人気のマグロラーメンを堪能!

マグロの旨みたっぷりのコクの深いスープが醸し出すマグロラーメンが魅力!

 板橋区大和町交差点の手前で、環七通り沿い中山道陸橋近くにある「元祖マグロラーメン本店」は、夜中2時になっても、順番を待つお客さんの行列が続いていました。近くにある都営三田線の板橋本町駅から帰宅する会社員の姿もない時間です。大人気の「元祖マグロラーメン本店」は、このような時間帯になっても、多くのお客さんが訪れます。

 温かみのあるお店の外観が印象的です。お店に入っても、順番待ちのお客さんが並んでいられるくらいのゆとりのあるスペースに、昭和の時代を感じるような内観の作りが素敵です。客席はカウンター席で12席です。オープン時間は19時となっています(定休日は月曜日です)。

f:id:PHILOSOPHIA_SOCIETY:20170727134000j:plain ※写真は、お店の外観です。

1990年代に世の中にはじめて登場したマグロラーメン

  約20年以上前にマグロラーメンが、まだ、世の中にない頃から、マグロラーメンの創出に努力を続けた成果として、世の中に登場した「元祖マグロラーメン本店」のマグロラーメンは、今でも変わらない大人気が世代を超えて続いています。「元祖マグロラーメン本店」は創業が1993年です。健康によいマグロのDHAが豊富に含まれているラーメンです。マグロラーメンは、創業時の創出への努力において、素晴らしい栄養素であるドコサヘキサヘン酸を引き出すことに苦心したそうです。マグロのうまみが凝縮されたスープは、魚介系特有の臭みも全くないもので、まさにやみつきになるスープとして、PRされています。

マグロのうまみたっぷり!おいしくてDHAがたっぷり入ったヘルシーなマグロラーメン

 マグロラーメンの源と言われる醤油ラーメンは、スープにキラキラと光るマグロの脂が、食欲をそそります。味は、魚介系でありながら、臭みのないさっぱり風味です。別に、味噌ラーメン・醤油スタミナラーメン・味噌スタミナラーメン・黒コショーラーメン・スタミナラーメンスペシャルがあります。

醤油スタミナラーメンは、魚介系の素材と焦がしにんにくの調和が絶妙なおいしさを醸し出すスープでラーメンが堪能できる

 醤油スタミナラーメンは、イワシ節・サバ節などの数種類のブレンドと焦がしにんにくとの相性抜群のスープがおいしいです。魚介系の素材と焦がしにんにくが、うまく調和した醤油スープのコクや深みがあり、醤油スタミナラーメンとして、おいしさを堪能できます。

f:id:PHILOSOPHIA_SOCIETY:20170727134020j:plain ※写真は、「醤油スタミナラーメン」です。

 「元祖マグロラーメン本店」のメニューには、大別すると、ラーメン部門・タレソバ部門・ラーメンパスタ部門・ラーメン丼部門があります。

20年ぶりに復刻した新商品「油そば男子」

 新商品として登場している人気の「油そば男子」があります。20年ぶりに復刻した「油そば男子」は、当時の味をそのまま再現しているそうです。他のタレソバとは、ちがった風味となります。

タレソバは、つけ麺と別であり、独自のおいしさが魅力

 タレソバは、つけ麺とはちがうジャンルとなります。「元祖マグロラーメン本店」のタレソバは、マグロのうまみが入っている特製のタレを中華麺にからませたものです。このタレソバには、醤油たれソバ・味噌たれソバ・醤油スタミナソバ・味噌スタミナソバ・食べるラー油ソバ・黒コショーソバ・新鮮玉子かけソバ・塩たれソバの8種類があります。

f:id:PHILOSOPHIA_SOCIETY:20170727135145j:plain ※写真は、「タレソバ」です。

パスタソースのおいしさと調和した創作料理ラーメンパスタ

 ラーメンの麺に合うように創出されたパスタのソースが、たれソバとうまく調和して、絶妙なおいしさとなります。月見パスタと納豆パスタがあります。

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※写真は、「月見パスタ」です。

ラーメン丼は、登録商標として認定されたオリジナル商品!

 ラーメン丼は、「元祖マグロラーメン本店」が所有する登録商標として認定されています。自慢の炊き込みご飯に、タレソバを乗せたものです。中華と和のコラボレーションを実現しています。「元祖マグロラーメン本店」でしか食べられないものです。このラーメン丼には、醤油・食べるラー油・月見・納豆の4種類があります。「元祖マグロラーメン本店」では、「ラーメン丼」のほかにも「鮪郎」など登録商標があります。

大人気のマグロラーメン!お店独自のおいしさを満喫!

 毎日食べても食べ飽きないばかりか、いつも食べたくなるラーメンがラーメンのひとつの王道なのかもしれません。おいしくて、健康に良いマグロラーメンを日々作り続ける「元祖マグロラーメン本店」は、大人気です。ラーメンや、タレソバ、ラーメンパスタそして、登録商標として認定されたラーメン丼と魅力あるものがたくさん堪能できるお店です。

水上バスで、喧騒のない東京の街に出会える! スカイツリー・ベイサイドなどの景観を堪能!

爽やかな川の風に吹かれながら、喧騒のない都会の情景を堪能できる東京水辺ライン

水上バスから、今まで見たことのない世界が広がる

 東京において水上バスは、デッキで川風に吹かれながら、いつもとはちがう喧騒のない都市空間を眺められるところが素晴らしく爽快です。この東京水辺ライン水上バスでは、築地や佃島のベイサイドの高層マンションを水上から見る景観が、今までに見たことのない光景にも見えます。両国をスタート地点として、浅草・荒川遊園などに停泊して、板橋区の小豆沢発着場に到着します。浅草からは、江戸時代からある吾妻橋や、大人気のスカイツリーを気持ちよく見ることができます。そして、小豆沢発着場から川を下る方向に進行を変えて、葛西臨海公園お台場海浜公園浜離宮公園などに停泊しながら、両国に向かう周回コースとなっています。

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日常の街並みにあるいつもの小豆沢発着場の穏やかな光景

 江戸東京ぶらり旅コースといちにちゆらり旅コースの最上流に位置する板橋区の小豆沢発着場は、日常の穏やかな街並みにどこかおしゃれな情景として、ひっそりと映し出されます。この発着場についても、防災船の「あじさい」と「さくら」と同様に東京都の災害時に、使用されることもあるようです。東日本大震災の時には、この防災船が、活動しています。

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※上の写真は、小豆沢発着場

浅草、葛西臨海公園お台場海浜公園浜離宮公園、両国などを水上バスで周遊ぶらり旅!

 この東京の隅田川、荒川を東京湾で結んで周回する水上バスは、江戸東京ぶらり旅コースといちにちゆらり旅コースがあります。いちにちゆらり旅コースは、年に11回運行されるもので、赤羽にある岩淵水門をとおって、新河岸川から、荒川に移動します。岩淵水門のゲートが開いて、船上から水門を見ながら通過します。8月31日(木)、9月28日(木)などに運航され、今年の最終便は10月27日(金)となります。江戸東京ぶらり旅コースは年に1回運航され、今年は8月29日(火)となります。江戸東京ぶらり旅コースの場合には、小豆沢発着場から隅田水門を通過して、荒川に移動して、東京湾に向けて川を下ります。

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眺望のよいデッキから、川風に吹かれながら、景観を楽しむことができる

 この2コースの水上バスでは、レインボーブリッジ、勝鬨橋、両国橋など、いくつもの大きな橋脚の間を通り抜けていきます。潮が高い時には、橋のなかには、水上バスのデッキに人が立てないほどのものもあります。隅田川の荒川遊園付近などが、この低い橋のエリアとなります。船内では、名所や橋の紹介的な案内が放送されています。デッキには、乗船した方全員が、上がれるスペースがあります。

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※写真は、浜離宮公園です。

周遊コースは、のんびりと所要8~9時間。飲食物持込みでアルコールOK

 水上バスに使用されている船は、東京都の所有する防災船で、「あじさい」と「さくら」があります。この水上バスでの運航の時には、周遊2コースともに定員は60名から80名となります。船の屋根部分には、デッキが設置されており、川の爽快な風に吹かれながらの眺望が楽しめます。船内には、ベンチを含めて十分な座席が用意されています。全席が自由席です。周遊コースは所要時間が約8~9時間となることから、食事が必要となりますが、船内にある販売機のソフトドリンク以外は、飲食物は各自による持込みとなっています。アルコールは、座席で、楽しむことができます。

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※上の図は、「さくら」「あじさい」の船内図

乗船券の購入は、1カ月前からインターネット・電話で予約から

 乗船券の購入は、1カ月前から可能となり、インターネットもしくは、電話での予約からの購入となります。江戸時代の趣を感じる浜離宮庭園では、発着場が園内にあるため、同園の入場券(64歳まで240円、65歳から120円)が必要となります。江戸東京ぶらり旅コースといちにちゆらり旅コースのいずれも、最初から最後まで周遊すると3,090円となります。乗降は、どの発着場でも可能ですが、停泊時間が短いため、周遊途中に発着場で買い物・食事に行くことはできません。

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 ※上の写真は、別のイベント企画のナイトクルーズです。

水上バスには、喧騒のない爽やかな情景から、今まで見たことのない都会のイメージが広がる

 平日の運航が多いこともあり、東京水辺ライン水上バスは大人気でありながら、「なかなか乗れなかった」と時間がかかっても実現したファン喜びの声も多いそうです。老若男女を問わず大人気の周遊ツアーです。自然を感じることがむずかしい都会の生活空間を川の爽やかな風に吹かれながら、ベイサイドの高層ビルのおしゃれな景観や、浜離宮公園の庭園の美しさ、河川沿岸の一般的な情景にも、水上から眺めることで、いつもの都会のイメージにない新しい世界があります。レインボーブリッジや、スカイツリーの夜景を水上バスで楽しむナイトクルーズや、お台場の花火大会を船上から楽しむものまで、イベントとして水上バスのツアーが開催されており、大人気です。

約12000発の打ち上げ花火!東京の「いたばし花火大会」を8月5日開催

都内最大の尺五寸玉がドーンと鳴り響く!約50万人が訪れる人気イベント!

 胸に響く「ドーン」という打ち上げの音から 夜空に広がる花火の大きな光に感動する花火大会がはじまります。江戸時代からの夏の風物詩である花火大会の季節が今年もきました。現代では、迫力があり、普段では見られない大きさの花火であることなどから、10代をはじめとして20代、30代に大人気で、多くの人の関心を集めています。板橋の花火大会には、例年50万人超の観覧者が訪れます。

  無料でだれでも見ることができることからも、都内近郊地域の人には、観覧に行ったことがある人が多いといわれている人気のイベントです。誰もが無料でも見られるところに、江戸時代から庶民に愛されてきた理由があるのかもしれません。このような日本の夏の風情を堪能してみることもよいかと思います。

 

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 都内最大の尺五寸玉の打ち上げの音が、胸に「ドーン」と響き、その後に大きく夜空に広がる花火に感動する板橋の花火大会が、夏の風物詩として印象深くあります。

いたばし花火大会の開催時間は、19時から20時30分まで

 板橋の花火大会は、8月5日(土)に荒川の河川敷で開催されます。開催時間は19時から20時30分までとなります。河川敷の会場中央部分のほとんどが、有料観覧席となっていますが、道路も歩行者専用道路となるところがあり、無料観覧席もありますので、例年、指定席をとらない観覧者の方も多く訪れており、花火大会を楽しんでいます。

  板橋の花火大会は、板橋区側だけでなく、荒川の対岸の戸田市側でも、観覧が可能であり、板橋側に比べて比較的に知られていない観覧場所です。戸田市側では、「ナイアガラの滝」だけが見にくいこともあるとも言われています。板橋側でも、土手の上から河川敷までの会場内で観覧していないと「ナイアガラの滝」だけは、ほとんど見えません。

観覧の時に気を付けておきたいこと

 観覧に行く時に気を付けておきたいことは、①トイレを済ませておくこと、②天候の把握をしたうえで、必要な時には傘の準備をすること、③食事はどのようにするのか考えておくこと(ある程度の食事を済ませてくる人も多いようです)。当日は、地域のコンビニエンスストアや商店がソーセージやから揚げなどの軽食などを売り出しており、また、様々な屋台が豊富にあります。

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日本の夏の風情として、昔から庶民に愛されてきた理由があります

 女性には、浴衣でくる観覧者も多いです。夏の風物詩の浴衣を着て、花火を見物することで、日常にはない自分自身の気分、感性を堪能することも、ひとつの楽しみ方です。

  花火大会は、元来、お盆を前にして、ご先祖の鎮魂の意味があります。また、誰もが無料でも見られるところにある江戸時代から庶民に愛されてきた由縁を多くの観覧者とともに感じることも伝統的な風情です。日本の伝統文化を大切に感じながら、花火大会にいくことがよいかと思います。現地での基本的な諸経費(有料席料除く)は、約1000円が多いとも言われています。リーズナブルに楽しめるところも、良いところです。

 男女混合で見物にくる若い観覧者の方々の間では、花火大会が恋愛における告白のワンシーンのステージとなっていることもあるようです。

いたばし花火大会の最寄駅は?

 いたばし花火大会が開催される荒川の河川敷への最寄駅は、都営三田線高島平駅西台駅蓮根駅埼京線浮間舟渡駅です。この高島平駅西台駅蓮根駅は、板橋側からの観覧場所に近く、浮間舟渡駅はどちら側にも近い場所にあります。河川敷までの所要時間は、高島平駅西台駅蓮根駅浮間舟渡駅のいずれからも、徒歩で約25分となっています。西台駅蓮根駅から歩いて会場に向かう道からは、所々で花火を見ることもできます。戸田市側の会場は、戸田橋花火大会となります。戸田市側の会場の最寄駅は浮間舟渡駅です。

  板橋区側の会場の無料観覧席の場所取りは、当日の朝からとなります。有料席の当日券が気になるところです。戸田市側の会場については、前売りで券が完売した場合、当日券がありません。板橋側の会場(いたばし花火大会)では、当日の16時から、当日券を現地で売り出します。シングルS席のみの販売で1人3,100円となります。昨年は、500枚が用意されましたが、毎年、前売券の売れ行き次第となります。しかし、かならず当日券の販売は行うとのことで、最低でも約100席分は、当日券で販売される予定です。  

 

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 ※上の地図は、板橋花火大会の会場です

 

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 ※上の地図は、板橋花火大会の会場とその周辺です

有料観覧席の購入方法は?

板橋区側会場の有料観覧席の購入方法

板橋区側の有料観覧席の購入方法は、3種類あります。6月24日より販売開始しています。詳しくは、板橋花火大会のホームページ  http://itabashihanabi.jp/paidseat.html  をご覧ください。

購入方法の概略は、以下の通りです。

①直接購入

以下のコンビニ、チケットぴあの店とも、全国のどこの店舗でも購入できます。

  • 購入期間、購入場所に関わらず、板橋区民に限らずどなたでもご購入いただけます。
  • 1. セブンイレブン(24時間受付)
  • 2. サークルKサンクス(5時30分~26時)
  • 3. チケットぴあ各店舗(各店舗営業時間)
  • 4. 板橋区観光協会窓口※板橋区情報処理センター6階(平日のみ・9時~17時)

②電話予約

「いたばし花火大会」専用受付電話番号

0570-02-9547(24時間) 

③直接購入

チケットぴあ(24時間)

http://w.pia.jp/t/itabashihanabi/ 

○ 戸田市側会場の有料観覧席の購入方法(戸田市側において、「いたばし花火大会」は「戸田橋花火大会」となります)

戸田市側の有料観覧席の購入方法は以下の通りです。詳しくは、戸田橋花火大会のホームページ

http://www.todabashi-hanabi.jp/seat/ をご覧ください。

購入方法の概略は、以下の通りです。※A、B、Cの各会場は、戸田橋花火大会の会場内の区分であり、戸田市側の河川敷になります。

 □ A会場は市内の各販売窓口で6月16日より、販売が開始されています。

販売窓口の例、(詳しくは上記HPアドレスにあります)

ファミリーマート上戸田2丁目店 TEL048-430-0176

 

□ B、C会場については、ローソンチケットなどで販売しております。

● ローソンチケット Lコード 37733

○ ローソン店頭、ミニストップLoppiにて直接購入

○ 戸田橋花火大会公式サイトから予約

  ローソンチケット戸田橋花火大会予約専用ページ

○ 電話予約

 0570−084−003(要Lコード 24時間自動音声)

 0570−000−777(10:00~20:00オペレーター予約)/ 架電後「0」を押すとオペレーターにつながります。

※○の3つの方法の受付期間は、8月3日(木)までです。

  

 いたばし花火大会の特徴である都内最大の尺五寸玉の大きな「ドーン」という打ち上げの音とともに美しい大きな花火をおおいに堪能できます。例年50万人以上が訪れる夏の風物詩となるイベントです。誰もが見られる花火大会の風情を江戸時代からの日本の伝統的なイメージとして、満喫できることと思います。夏の風物詩として、誰からにも愛される理由に、フィロソフィアが漂うのかもしれません。

水鳥が訪れる都会のオアシス「浮間公園」

~周辺には新河岸東公園があり、芝生敷きの大きい広場もあります!~

 

都会のオアシス、公園に行こう!

 バードウォッチング・魚釣り・ザリガニ釣り・植物観察などから散策まで、誰もが無料で楽しめる都立浮間公園を紹介します。所在地は、東京都北区と板橋区の境界線にまたがっており、埼京線浮間舟渡駅の目の前に所在する大きな池のある公園です。JR赤羽駅から二つ目にある浮間舟渡駅は交通の便も良くて、日常の都会の生活を離れられるオアシスです。周辺には、芝生敷きの大きい広場やサッカー・テニスのコートのある新河岸東公園や、7月からザリガニ釣りができる浮間釣り堀公園まであり、十分なオープンスペースを利用できます。子供からお年寄りまでが、それぞれに楽しめます。

 

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(写真は、浮間公園内の浮間が池からの風景)

 

浮間公園では、魚釣り・ザリガニ釣りができます!

 水鳥が飛来する4haの大きな池のある都立浮間公園は、バードウォッチングや魚釣りができて、植物や並木のきれいな景観のある公園です。子供向けには、じゃぶじゃぶ池(プール)や、遊戯施設があります。テニスコートや野球場で爽やかに運動するサークルの若人や、公園内で絵を描いている人まで、様々な志向で休息の時間を過ごすことに利用しています。

 

新河岸東公園には、芝生敷きの大きい広場があります!

 JRの赤羽駅から2駅目にあるJR浮間公園駅から見て、浮間公園の所在する側の反対側の駅前には、新河岸東公園があります。こちらの公園は、子供向けのサッカー、フットサルのコートや、「ボールの池」などの遊戯施設、ウォーキングコースのある芝生の広場があります。また、大人向けのテニスコートもあります。

 

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(写真は、新河岸東公園の芝生の広場

 

 JR浮間公園駅のロータリーには、ファーストフードの店舗やコンビニエンスストアが複数あり、便利です。

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(写真は、新河岸東公園の遊戯施設のひとつであるボール池

 

都会のオアシスである自然の豊かな公園に訪れる

 都会での生活空間から離れて、自然のある公園で、ひと時の休息時間を過ごすことにより、フレッシュな気分になることができます。子供を体が動かせる場に連れて行ってあげたいときや、自然を体験させてあげるのには、地域にある公園として便利です。

 

  公園内には、散策をする人や、絵を描く人、釣りをする人、ベンチで休む人、競技場でスポーツに励む人たち、遊戯施設で遊ぶ子供たちと見守る保護者の方などが、訪れています。様々な人が、自由な時間を独自の志向で利用しています。それは、公共の場において、「共に生きていること」に思います。公共の憩いの場には、都会のオアシスとしての役割を実現する魅力があります。

 

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 (写真は、新河岸東公園です。チームに所属する小学生たちのサッカーの練習風景

 

自然のなかで、木陰の涼しさを感じる

 自然の中で、木陰の涼しさを感じて、池を眺める景観には、都市空間には少なくなっている自然の世界のすばらしさを感じます。公園内に別々に時間を過ごしているそれぞれの人がいる世界で、「自分が受け入れられている」というような思いもしてきました。公共のマナーをルールとしている公園には「共に生きていること」を感じて、「みんなの憩いの場」であることを思います。 

 夏場において園内は、木陰でも暑くなることもあるそうです。

 

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(写真は、浮間公園内の風景)

 

 浮間が池の北端には、アシ、マコモなどの水生植物の保護区があります。地域の子供さんたちに教えてもらったところ、ザリガニは、この池にもいるそうです。この池では、魚釣りやザリガニ釣りができます。お子さんが釣りをする時には、保護者同伴で行うことが安全です。

 

「浮間釣り堀公園」では、7月からザリガニ釣りができます

 もっと、魚釣りやザリガニ釣りをしてみたい時には、浮間公園から少し離れたところに「浮間釣り堀公園」があります。ザリガニ釣りは7月からできます。貸し竿代200円とエサ代100円が必要となります。魚やザリガニは持ち帰れません。

 

6月にはササゴイアオサギなどが浮間公園内に飛来しています

 浮間公園内のバードウォッチングにおいては、6月にササゴイアオサギゴイサギコアジサシカルガモなどが確認されています。6月23日現在、見ることはできませんが、ササゴイが巣で卵を温めています。このあとには、池においてササゴイも赤ちゃんを連れているところが見られるかもしれません。6月21日現在、カルガモは、1~4羽の赤ちゃんをつれて、浮間ヶ池を泳いでいるところを見ることができる日があるそうです。11月中旬には400から500羽のカモが見られるそうです。

 

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(写真は、浮間が池で泳ぐカルガモの親子)

 

当地に自生していた品種のサクラソウを栽培

 その昔、浮間公園の地域において、日当たりのよいところに自生していたサクラソウをふたたび栽培する取り組みが1967年の公園設立以前から続けられてきました。4月には、サクラソウ祭りが盛況となり、園内の桜並木も満開となって、お花見の方々もたくさん訪れます。

 

みんなの憩いの場となる浮間公園に訪れる

 四季の移り変わりに公園内の自然も変わっていきます。浮間公園において、四季の移り変わりのなかで、野鳥が訪れるのを眺めることもできます。しかし、日によっては、あまり見られない日もあるかもしれません。それでも、自然の緑の中に大きな池がある美しい景観には、都会のオアシスを感じます。鳥たちがおおいに訪れることができることは望ましいことです。これを克服しえないのが現在の都市の姿であることを改善していくべきとも思います。このような社会のなかにあることを感じて現状の都会のオアシスで眺めています。自然と大きな池のある浮間公園には、生物多様性まで感じることができます。遊戯施設などをはじめとして、子供が体を動かすこともできます。都会のオアシスが実現している公園には、共に生きている世界があると思います。

 

各公園のホームページ

浮間公園

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/view009.html

 

新河岸東公園

http://www.ukima.info/meisho/form/sportsh.htm

 

浮間釣り堀公園

http://www.ukima.info/kitaku/turip/turibori.htm

 

 

世の中のPHILOSOPHIA

人が共に生きる共生社会

 明るく平和でいたいものである。

協業という人倫から、

 情報化社会の個別主義へ

日々の生活、喜びと悲しみ

 人との出会いに喜びは、あったのだろうか。

  

 人として共に生きること。

       豊かな文明社会に向けて、

              自己実現社会は来るのだろうか。

 

社会のトレンドを探してみたい。

     それは、PHILOSOPHIAなのだろうか。